【Minecraft】MODなしで簡単に銃を導入する方法

Java版マインクラフトでMODを使わずとも、データパック+リソースパックを入れるだけで結構簡単に銃を導入することができました。
今後マイクラのバージョンが上がった時、同じ手順で導入しないといけないはずですので、導入の流れを忘れないように書き残しておこうと思います。
入れたい銃のデータパックを探す
軽く検索したところ、「Modern Guns」と「Custom Guns」というのが見つかりました。
なんとなくシンプルそうなので、今回はModern Gunsを使わせていただこうと思います。

導入手順
データパック+リソースパックをダウンロード
早速Modern Gunsをダウンロードしていきます。
これはデータパックだけではなく、リソースパックも必要とのこと。といっても、どちらもまとめてダウンロードできますので難しいことはありません。
まず、下記のリンクからModern Guns配布ページへ行きます。
https://modrinth.com/datapack/modern-guns?version=26.2&loader=datapack#download
リンクからページを開いて数秒たつと、次の画像のように表示されると思います。

※もし、このポップアップのようなものが表示されなかった場合、ページ右上にある緑色のDownloadを押してください。
ここで、今後使用する上で注意しないといけないのがバージョンの指定で、画像では「26.2」と書かれていますが、これが導入したいJava版マイクラのバージョン数になります。

この記事を書いている時点ではJava版マイクラの最新版が26.2でしたので、この数字を指定していますが、今後アップデートされたバージョンでも導入する場合はバージョン数を合わせてからダウンロードしないと動作しない可能性があります。
バージョン数が指定できたら、下にある緑色の「Download with deps」ボタンを押してダウンロードします。

すると、4つのzipファイルがダウンロードされると思います。

たまに、複数のファイルがまとめてダウンロードされようとすると、セキュリティの関係でブラウザがダウンロードの「許可」か「ブロック」を求めるポップアップを表示してきますが、その際は許可を押してください。許可しないと1ファイルしかダウンロードされなかったと思います。
リソースパックを入れる
先ほどダウンロードした4つのzipのうち、ファイル名に「Resources」が入っているリソースパック2つを移動させていきます。
この2つですね。

リソースパックの置き場所は、ゲーム内の設定から開けます。
Java版マイクラを起動させたら設定を開きます。

リソースパックを開きます。

すると、下に「パックフォルダーを開く」ボタンがありますので、押すとエクスプローラーが開かれます。

resourcepacksというフォルダーが開かれますので、その中に先ほどのファイル名に「Resources」が入っているリソースパック2つを入れていきます。

入れたらこんな感じですね。

この後にマイクラのゲーム画面に戻ると、左の列に先ほど入れた2つのファイルが見えるようになったと思います。

この2つにマウスカーソルを合わせると矢印が表示されますので、それを押して右の列に移動させていきます。

すると、こんな感じになると思います(この2つの順番は気にしなくていいはず)

これでリソースパックの移動は完了です。続いてデータパックの導入をしていきます。
導入したいワールドにデータパックを入れる
続いて、残り2つを移動させていきます。ファイル名に「Data」が入っているzipですね。

このデータパックを入れる場所ですが、ワールドごとにあるフォルダに入れる感じになります。
そのため、既に作成したワールドに入れるのであれば、このまま作業を進められるのですが、新しいワールドに入れようとしているのであれば、先にワールドを新規作成しておきましょう。
銃を導入する上で必要なワールドの設定などは無いため、単純に新しいサバイバルモードのワールドを作るのでOKです。私の場合はまず試しでクリエイティブモードのワールドを新しく作ってやってみました。
ここからは、既にワールドを作成しているものとして進めていきます。
先ほどリソースパックを入れたフォルダがあったと思いますが、そこから上のアドレスバーにある「.minecraft」を押してフォルダ移動します。

移動先に「saves」というフォルダがありますので開きます。

「saves」を開くと、作成済みワールドの名前のフォルダが並んでいます。銃を導入したいワールドのフォルダを開いてください。

datapacksを開きます。

その中に、先ほどのファイル名に「Data」が入っているzip2つを入れます。

これでデータパックの導入も完了です。
以上4つのファイルの移動ができたら作業は終了です。動作確認をしてみましょう。
動作確認ができたら完了
データパックを導入したワールドを起動していきます。
起動すると、画像のような注意文が表示されると思いますが、念のためワールドデータのバックアップは取っておいた方がいいと思います。

「バックアップを作成して読み込む」でバックアップを作成されるらしいですが、どこに作成されているのか分からなかったので、個人的にはワールドフォルダごとコピーするバックアップもしておきました。
準備ができたら「危険性を理解したうえで読み込む」を押してワールドへ入ります。
ワールドに入ったら、この画像のような英文が表示されると思います。

ざっくり翻訳すると「「Modern Guns」を動作させるにはリソースパックが必要です。下のAK-47が見えていればリソースパックが正常に読み込まれています」的なことが書かれています。
リソースパックを導入する作業はやりましたので、正常に銃が表示されているはず。表示されていればOKということですね。
これで導入の作業は終了です。お疲れ様でした。
ざっくりしたModern Gunsの使い方
配布ページにも書いてあることですが、Modern Gunsは7種類の銃(ハンドガン、ショットガン、アサルトライフル、サブマシンガン、スナイパーライフル、グレネードランチャー、ロケットランチャー)があり、それぞれの銃の種類にティア1~3まであります。
例えばアサルトライフルは3つあって、ティア3が一番強いけど作成するためには良い材料がいる的なノリです。そんな感じの区分が7種類の銃にあります。
このデータパックの銃を使うためには「銃の本体」と「マガジン(または弾薬)」を作業台で作成する必要があります。銃を強化するアタッチメントみたいなものは無いですね。
銃の確認や作成に必要な材料を見るためには、作業台で「shoot」と検索すると見れます。


マガジンだとmagazinとか、ショットガンの弾丸ならshellなどで検索すると出ると思います。

それぞれの銃に必要な弾薬は、銃にカーソルを合わせた時に表示される情報の中の「Ammunition」というやつになります。

つまり、AK47は「assault_rifle_magazine」を作業台で作成しないと撃てないって感じになります。銃本体だけ作っても弾薬が無いと撃てません。
基本的な操作ですが
- 右クリックで射撃
- Fキーでリロード
- ShiftでADS(銃を中心に構えて狙うやつ)
といった感じです。結構簡単に使えますね。
ちなみに、マイクラ内の武具のような耐久度は銃本体には無く壊れることがないので、マガジン・弾薬だけは無くならないように作成しないといけないみたいです。
銃をメインに使用していくなら、火薬が大量に必要になりますね。クリーパートラップを作りましょう。
マルチサーバーにも割と簡単に導入できるらしい
あと、これは自分はやったことないので詳しいことは分からないのですが、データパック+リソースパックだけで導入できますので、マルチのワールドにも結構簡単に導入ができるらしいです。
調べた感じ、Realmsにも導入することができるそう(Realmsからワールドをダウンロードしてデータパックを入れた後にワールドをインポートすることでいけるらしい)なので、いつか友達と銃でエンダードラゴン討伐とかやってみたいですね。
今回の記事は以上です。ご覧いただきありがとうございました。
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