骨伝導ヘッドセット「OpenComm」の良い点・気になる点についてまとめた

Amazonで購入したOpenComm商品ページの画像

テレワークを始めてからサブディスプレイにYoutubeを映し、それをBGMに仕事をするようになったのですが、イヤホンを着用する時間がかなり増えました。

最初はAirPodsを使用していましたが、数時間使用できるほどバッテリーの持ちがよくないため、長時間の使用ができることを前提にワイヤレスイヤホンを探していたところ、骨伝導ヘッドセットのOpenCommに辿り着きました。

骨伝導は耳を塞がないことが大きなメリットだと思います。
家ではインターホンをスルーしないし、外では周りの音に注意しながら音楽も聴きたいという人には特にオススメしたいです(あと外耳炎にもならない)。

逆に騒がしい道を歩いているとイヤホンの音が聞こえづらいですが…それはしょうがないとして、2ヶ月ほど使用しましたので個人的に良いところ・気になるところをまとめたいと思います。

目次

追記(2024/02/06)

新型の「OpenComm 2」が発売されています。

レシーバーが不要ならOpenComm 2の方が安いので、今から買うならこちらが良さそうです。

良いところ

  1. バッテリー長持ち
  2. 充填が速い
  3. 充電ケーブルがマグネット式
  4. 音質が良い
  5. 通話が可能

バッテリーは本当に長持ち(最大16時間)で、充電も速く(5分の充電で約2時間の使用)、充電ケーブルはマグネット式で差し込む必要がなくパチっとくっつければ充電が始まりますので楽です。

音質に関してですが、さすがにヘッドホンや有線には負けると思いますが、ワイヤレス製品の中では良い方だと思います。個人的には全く気になりませんが、低音は少し弱いかもしれません。

私の場合、通話ができることは購入する理由ではありませんでしたが、使ってみるとマイクは音をよく拾ってくれますし、通話相手に聞くと音質も良いとのことですので、仕事で使用するのは問題ないと思います。

気になるところ

  1. 値段
  2. 重さ
  3. 音漏れ
  4. 締め付け

正直悪いところは見当たらなかったのですが、少し気になったところを上げてみました。

まず値段ですが、高いですね。
しかし、近い値段のワイヤレス製品をいくつか持っていますが、それらと比べると満足度は一番高いので、この値段はしょうがないかなと思っています。

次に重さですが、これは他の骨伝導イヤホン(例えばOpenMoveなど)に比べると数グラム重いみたいです。
分からないレベルだと思いますが、一応書いておきます。

次に音漏れですが、これは骨伝導の製品共通のことではありますが、外でも大音量で音楽を聴かれる方は気をつけたい点です。
例えば満員電車など、極端に他人との距離が近い場合は気をつけたほうがいいかと思います。

最後に使用時の頭の締め付けについて、これもヘッドホンなどでも同様の問題で意外と忘れがちなところですが、若干強いかなと思う程度です。
数日前に壊れない程度に逆側に曲げてみたら締め付けが弱まり(自己責任でお願いします)気にならなくなりました。装着時は耳に引っ掛けて使いますが、引っ掛けることで十分密着しますので締め付けが弱まっても特に問題はなく、使いやすくなりました。

最後に

もう二年以上使っていますが壊れる気配もなく、使い始めたころと変わらずバッテリーが持ちますので満足度が高い買ってよかった商品です。

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